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資料・書籍のご案内

おすすめの書籍

血液透析、CAPD、腎移植に関する基礎知識と医療費、年金制度、福祉制度について説明しています。介護保険制度についての解説も加えており、高齢透析患者にも対応した内容になっています。
腎臓病患者をとりまく各種制度を、実際に活用する患者の立場にたって解説。患者、医療・保健・福祉関係従事者にも幅広く指示された必携書。A4判 頁295 頒価一般/3000円(税・送料込み)
「腎臓病と最新透析療法~より快適な透析ライフを送るために~」
著者:秋澤忠男 昭和大学医学部内科学講座腎臓内科学部教授
全腎協の会報でおなじみのコーナー“腎臓病講座”の内容が本になりました。
腎不全でもあきらめない~強く明るく生きる三二人の物語~
著者:松村満美子 出版社:ミネルヴァ書房刊
透析歴35年の虎の門病院の中脇賢蔵さん、全腎協を発足当時から支えてきた小林孟史さん、同じく全腎協で長年会長を務められた油井清治さん、東腎協事務局長の小関盛通さん、歌やナレーションで活躍の東腎協会員朝日美保さん、他にも一人1人に人生の岐路に立たされながらも元気に明るく生きている様子が収められています。
日本における人工透析黎明期の患者さんのドキュメンタリーとして、今も多くの方々に読まれ続けています。
透析読本~元気になる百の智慧~
著者:永野正史 透析専門医
透析患者さまの日頃の疑問答え、透析医療を受けるにあたっての心構えや“こつ”がやさしく解説されています。

マー坊の海外透析
著者:下島正資 特定非営利活動法人板橋腎友さくら会 会長
1998年、東腎協有志で行ったオーストラリアでの海外透析。それから毎年各国で海外透析を受けて旅行記をホームページに発表していた。医師から透析導入を勧められた著者及び家族の絶望や悲しみ、そして退職。再就職による労働と透析の両立、当時の社会状況も加筆している。これから海外透析を予定する人や慢性腎臓病で悩む人にもお勧めできる一冊です。

  • ◆ お求めはお近くの書店またはネットで「ゲオeショップ」や「amazon.co.jp」、「7&Y(セブンアンドワイ:送料無料)」等で購入できます。
  • ◆ または、NPO東腎協事務局に申し込みの会員の場合は「会員特別割引」1,300円でお分けします。

統計資料

慢性透析に関する資料表[2009年・日本透析医学会調べ]