トップページ > 東腎協について

東腎協について

東腎協とは、沿革と活動内容

会長ご挨拶

特定非営利活動法人 東京腎臓病協議会 会長 梅原 秀孝

 私達の、NPO法人東京腎臓病協議会(東腎協)は、都民の腎臓病予防と啓発活動を行うとともに透析患者の「生活と生命」を守るため、医療制度の維持継続や福祉の向上を推進することを目的にしている組織です。
 日本透析医学会の2015年12月31日付け発表の全国透析患者は、約32.4万人で、東京都の透析患者は、約32000人です。その中で、東腎協の会員数は約3500人で加入率は、11%と低い加入率です。会員の活動が現在の医療制度を堅持していることや先輩方の努力の結果で医療費が無料になっておりますが、急増する医療費を抑制する観点からも慢性腎臓病(CKD)の予防対策も急務です。

当協議会の理念は
  1. 腎臓病の知識の普及と予防
  2. 患者のための医療と福祉の向上であり
2016年度事業計画では、中期事業計画(3ヶ年計画)の2年目として
  (1) 会員数3500人会員現勢の維持
  (2) 社会貢献事業活動
  (3) ブロック活動
等に取り組む事を目指しております。

 一方課題は、患者の超高齢化に伴い会員の減少、介護、通院問題、災害対策等が挙げられると共に、医療費高騰や国などの財政難により現在の助成福祉制度の存続も危うくなりつつあり、治療費の一部自己負担も懸念されております。
 また社会貢献事業活動は、東腎協の大きな柱であり使命です。「臓器移植普及推進キャンペーン」「腎臓病を考える都民の集い」を、東京都と共催で全患者参加で推進いたします。各ブロック活動では、学習会や、各種行事の企画等により患者の皆さんとコミュニケーションを深め、親睦を図り患者の皆様の役立つ情報をお届けしたいと考えております。どうか、皆様におかれましては東腎協の活動にご理解を賜りまして、患者会員や賛助会員へのご入会にご支援を頂ける様、宜しくお願い申し上げます。

NPO法人 東京腎臓病協議会 会長 梅原 秀孝

会の概要

名称
特定非営利活動法人東京腎臓病協議会(略称:NPO東腎協)
所在地 〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-40-11 富士大塚ビル2F
Tel03-3944-4048/Fax03-5940-9556
E-mail:info@toujin.jp
■周辺アクセス

詳しい地図で見る
結成 1972年(昭和47年)11月19日(東京都腎臓病患者連絡協議会)
2006年(平成18年)2月7日法人格取得により、特定非営利活動法人東京腎臓病協議会に名称変更
組織 東京都内約110病院単位患者会 組織図(PDF)
会員数 約3,500人(2016年6月現在)
予算規模 3,000万円
2016年度
NPO東腎協
執行部
会 長
梅原 秀孝
副会長
小野 誠
副会長
戸倉 振一
事務局長
板橋 俊司
事務局次長・会計
白坂 徹夫
多摩ブロック長
梅原 秀孝
北部ブロック長
(全腎協理事)
榊原 靖夫
東部ブロック長
中村 博
中南部ブロック長
須賀 春美
理 事
遠藤 博迪
理 事
金井 信憲
理 事
工藤 育夫
理 事
古賀 宏
理 事
斉藤 和巳
理 事
(全腎協社員代表)
酒井 豊
理 事
清水 陽介
理 事
杉崎 憲三郎
理 事
鈴木 明彦
理 事
住安 重
理 事
田崎 勲
理 事
長井 久美子
理 事
松本 茂利
理 事
三好 かおり
理 事
村門 日出雄
理 事
村越 京子
監 事
山口 登
事業目的 この法人は、広く一般市民に対し、腎臓病に関する正しい知識普及と予防を図るための事業及び腎臓病患者に医療体制の充実と福祉向上を図るための政策提言等の事業を行い、もって市民の健康ならびに福祉向上に寄与することを目的とする。
事業の種類 (1)腎臓病に関する知識の普及と予防等を促進する事業
(2)腎臓病患者の自立を支援するための相談事業
(3)腎臓病患者の医療体制の充実と福祉向上を図る事業
(4)関連する他団体との協同事業
(5)福祉移送相談・推進事業
(6)腎臓病患者の食事療法に資する事業
(7)腎臓病患者の災害対策事業
  その他広告掲載事業

ページトップへ