腎臓病を考える都民の集い
 
 腎臓病は、早期発見、早期治療がポイントです
  この集いが腎臓病の正しい知識の普及と予防意識を高め、万が一腎臓病になっても正しい治療と管理により腎臓病の悪化を防ぐことに役立つことを期待しています。そして、腎不全から人工透析を受ける患者が一人でもなくなるよう都民の皆様が腎臓病について考えて頂くきっかけになればと思います。
  第18回 2006年  〜糖尿病から腎不全(透析)にならないために〜
  糖尿病から腎不全にならないための対策と管理

糖尿病の実践的食事管理
原 茂子先生


近藤 恵子先生
虎の門病院
健康管理センター部長

東京女子医科大学附属
東医療センター栄養士長
  (第二部 パネルディスカッション) 患者カンジャの体験と会場からの質問・回答カイトウ
第16回 2004年  〜腎臓の大切さをご理解いただくために〜 
  第1部 「糖尿病(生活習慣病)からの透析を遅らせる方法」 飯野 靖彦先生 日本医科大学腎臓内科部長
  第2部 「腎臓病の悪化を防ぐ食事管理」 佐中 孜先生 東京女子医科大学
第二病院腎臓内科教授
  食事療法体験発表
パネルディスカッション
   
第15回 2003年  〜腎臓の大切さをご理解いただくために〜
  第1部 「生活習慣病と腎臓」 林 松彦先生 慶応義塾大学医学部
内科腎臓研究室助教授
  第2部 「腎臓病を抑えるには」 草野 英二先生 自治医科大学腎臓内科教授
  質問コーナー  
第14回 2002年
  「蛋白尿が出ていると言われたら」 飯野靖彦先生 日本医科大学
第二内科教授
  「透析導入と言われたら」 篠田 俊雄先生 社会保険中央総合病院
腎臓内科部長
  パネルディスカッション 「腎臓病の体験談」、会場からの質問と回答
第13回 2001年
  「糖尿性腎症とうまくつきあうために」 富野 康日己先生 順天堂大学医学部
腎臓内科教授
  「糖尿病性腎症での透析とのつきあいかた」 福井 光峯先生 順天堂大学医学部
腎臓内科講師
  「糖尿病から透析になって」 三遊亭 歌奴師匠  
  パネルディスカッション 「糖尿病性腎症とうまくつきあうために」
第10回 1998年
  「腎臓病をどのように発見し、予防するか」 浅野 泰先生 自治医科大学腎臓内科教授
  「透析導入後の身体的合併症と自分で出来る注意点」 秋葉 隆先生 東京医科歯科大学
第2内科血液療法部講師
  体験発表 慢性腎炎で治療中 透析導入初期